IUK NEWS

2022.02.21

経済学部

ふるさと水土里の探検隊事業に西ゼミが参加 最終回!

1月22日、経済学部経営学科の西ゼミ(担当:西宏樹准教授)が「ふるさと水土里の探検隊事業」に参加しました。この事業は、本学が県庁・市役所・土地改良事業団体連合会等と連携し、対象とする地域の活性化に向け、街の現状や課題を共有することを目的に毎年行っている伝統的なものです。

今年度は、日置市の日新地区で開催されました。最終回となる今回は、西ゼミによる最終報告会がZoomで実施されました。はじめに、西准教授による住民アンケート調査の結果報告が行われ、その後、ゼミ生による日新地区の活性化に向けた提言がありました。参加者からは、「若者向けの策をいろいろと知ることができて良かった」などの意見がでました。

担当教員の西准教授は「西ゼミ初のオンライン発表を無事に終えることができた。ゼミ生が提言したピザづくりや木工作品づくりなど、何か一つでも現地で実践して頂けたら有り難い」と述べています。