IUK NEWS

2021.11.12

国際文化学部

内山ゼミが錦江湾高校で高大連携事業を実施

国際文化学部の内山仁准教授(教育学)とゼミ生13名が11月4日、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)に指定されている鹿児島県立錦江湾高校を訪問し、課題探究に取り組んでいる普通科2年生にアドバイスを行いました。

錦江湾高校では2年生の4月から、それぞれ興味のあるテーマで課題探究に取り組んでおり、2月の最終発表までにさらに研究を深めようと本学との連携を企画。生命科学や自然科学、社会科学など、研究分野ごとに分かれた教室に数名の大学生が入り、高校生の研究内容を聞き、アドバイスを行いました。

参加した学生は「テーマについて本人がどのように考えているのかを聞き、研究をより分かりやすく伝えるにはどうすればいいのかなどを高校生と一緒に考えることができた」「高校生が様々なことに興味・関心を持ち、研究を深めていることに刺激を受けた」などと感想を話しました。

錦江湾高校の多久島徹教頭先生は、「生徒たちが研究内容をアウトプットする貴重な機会になった。大学生が真剣に聞いて受け入れてもらえた経験が、今後の研究にプラスに働くのではないか」と講評しました