IUK NEWS

2021.07.09

国際文化学部

英語ディベート大会をオンラインで開催

 本学と西南女学院大学(福岡県)の学生が参加しての英語ディベート大会が、6月7日にzoomにて開催されました。この大会は英語に対するモチベーションを向上させることを目的に、国際文化学科のマクマレイ・デビッド教授が主催し今回で38回目を迎えます。6チームが参加した今回は、コロナ禍によりzoomでの開催となり、西南女学院大学の学生4名は自宅からの参加となりました。

 当日はまず西南女学院大学のマルコム・スワンソン教授より「What are the SDGs?」「SDGs and us」という2つのテーマについて講義がなされ、「コロナウイルスワクチンは、義務付けられるべきか」「オリンピックは延期されるべきか」という講義に沿ったテーマにて予選が行われ、本学2チームと西南女学院大学の1チームが決勝に進出しました。

 決勝は「リモート・対面・ハイブリッドの中で、生徒の学びに適している授業形態はどれか」をテーマに、1人2分間の準備時間で意見をまとめ、3分間で自分の意見を主張するという内容で行われ、本学チームが見事優勝に輝きました。参加した徳田太輝さん(国際文化学科2年)は 「練習でもあらゆる場面を想定してディベートの練習をしてきたことが自信となり、当日も慌てずに落ち着いて対応することができた。これからももっと努力したい」と感想を述べました。