IUK NEWS

2020.12.24

国際文化学部

国際文化学科大西智和教授ゼミ生 上野原縄文の森で遺跡や文化財の活用について学ぶ

国際文化学科の大西智和教授のゼミ生10名が、遺跡や文化財の観光への活用について学ぶため、11月7日に上野原縄文の森(霧島市)を訪れました。

まず、同施設の関氏より、遺跡の概要や取り組みについてご説明いただき、その後、展示館や遺跡などの見学とアクセサリーの製作体験を行いました。3年生の茂吉秋子さん(人吉高校出身)は「当時の食事の展示や地層観察館などがあり興味深く見ることができた。季節ごとのイベントを開催するなど地域との関わりを大切にしている」と刺激を受けた様子。大西教授は「日置市との包括連携事業の一環で、学生と一緒に日置市吹上町の遺跡の活用などを検討している。今回の成果を役立ててほしい」と話しています。