IUK NEWS

2020.10.12

経済学部

経営学科・中西ゼミ2年生、味噌づくりに挑戦

 10月11日(日)、経営学科・中西ゼミでは、同ゼミの2年生13名が進める「食育プロジェクト」の一環として「地産地消入門」を開催し、味噌づくりに挑戦しました。

 中西ゼミ生の行った作業は、蒸かした大豆を手で捏ねた後、麦麹をかけてしっかり塗し、樽に詰めて塩をふるだけですが、自分自身の手で作業を行うことで、食品に対する親しみと深い理解を得ることができます。中西ゼミ生はみんな、まるでどろんこ遊びでもするように楽しそうにみそを捏ね、できあがったものを嬉しそうに囲んでいました。

 この日は味噌づくりに前後して、連携先の一つである「キンコー醤油」の中薗駿氏から味噌業界や味噌づくりについてのお話があったほか、同プロジェクトにアドバイザーとして参画している「天文館まちの駅“ゆめりあ”」の武田清孝代表からは、わが国の食をめぐる政策や健康経営についての講義がありました。

 中西ゼミ生はみんな、これらの話に真剣に耳を傾け、味噌づくり体験と座学の両方から食や健康に対する関心を深めていました。