IUK NEWS

2020.09.25

国際文化学部

「24時間テレビ(日本テレビ系列主催)のワークショップに国際文化学科学生がボランティアスタッフとして参加しました!」

8月23日、24時間テレビ(日本テレビ系列主催)の一環としてイオンモール鹿児島で行われたワークショップに、本学国際文化学科の日本語学ゼミ(担当教員 松尾弘徳)に所属する在学生11名がボランティアスタッフとして参加しました。

今回は、本学地域フィールドワーク演習で協力を仰いでいる井上健悟氏(謎解き運営団体SpiceProject代表)の依頼を受けての「SDGsをテーマとした謎解きイベント」の運営に加えて、かごしま環境未来館など同じブース内で実施された各ワークショップへも協力を行いました。

ボランティアに参加した学生たちからは、「桜島の灰を絵の具に用いて絵を描くワークショップの受付では、自分が体験して気づいた点を伝えるなど参加者に寄り添ったアドバイスを意識した。また、SDGsについては講義で聞いたことはあったが、どんな項目があって、それがどう活かされているのかを知ることができたため、今後もSDGsを意識していきたい」(国際文化学科3年・吉永真代さん〔武岡台高校出身〕)、「コースターを作成する機織りワークショップのボランティアであったが、実際に機織りに触れるのは初めてで難しかった。機織りを使ってのお客様との交流など普段の大学生活ではなかなか経験することのできない時間をとおして、考え方の視野も大きく広がった非常に貴重な体験だった」(国際文化学科3年・山名琴音さん〔鹿児島高校出身〕)といった声が聞かれ、学生たちが楽しみながらボランティアを行えた様子がうかがえます。

また、今回のワークショップ実施にあたってはコロナ対策に十分に配慮しながらのイベント運営がなされており、担当の松尾准教授は「新しい生活様式が模索される中で、大学生がどのような社会貢献ができるのかを考える良い契機となったのではないか」と語っています。