IUK NEWS

2020.06.16

福祉社会学部

社会福祉学科の茶屋道ゼミ3年生、「はーと・ぱーく」でインタビュー調査を実施

6月13日(土)、社会福祉学科の茶屋道ゼミ3年生が地域フィールド演習の一環として、鹿児島市精神保健福祉交流センター(はーと・ぱーく)にてフィールドワークを行いました。

フィールドワークの主眼は、施設長(精神保健福祉士)である町かおり氏へのインタビュー。インタビュー調査を行うにあたって、学生を中心に内容を考え、ロールプレイなどを経て当日を迎えました。

町氏へのインタビューを通じて、はーと・ぱーくにおける事業活動やそれにかけるスタッフと当事者(こころの健康問題を抱える人やご家族)の想いを知ることができました。また、町氏のキャリアを通じた語りから「福祉という狭い枠にとらわれない自由な発想や想像力」の重要性を知ることができました。

最後に、はーと・ぱーくの事業として、学生が取り組むことのできる企画案を話し合い、フィールドワーク活動を終えました。今回気づいた課題や企画案等を整理し、次回のフィールドワークで提案したいと思います。

※今回のフィールドワーク実施に当たっては、事前の健康観察・当日の検温・フィジカルディスタンスの確保などを行った上で、実施させていただきました。受け入れてくださった皆様に感謝申し上げます。

社会福祉学科・茶屋道ゼミ3年 稲村、井上、上村、神田、嶺崎、吉原