IUK NEWS

2020.02.25

就職

「3日間社長のカバン持ち体験」の学生報告会

2月5日(水)、鹿児島市の鹿児島サンロイヤルホテルにて本学独自のユニークなインターンシップ「3日間社長のカバン持ち体験」の学生報告会が開かれ、学生や受け入れ企業の関係者ら約80名が出席しました。

 住宅メーカー、ホテル、生花販売などでの体験を5人の学生がパワーポイントを使って報告。「多様な業種の取引先に同行させていただき、視野が広がった。幅広く世の中のことに関心を持ち、コミュニケーション力をつけていきたい」「社員を大切にし、地域でやりがいを持って働ける魅力的な職場があることが分かった。業界研究をしっかり行い、今後の就活につなげたい」などと話しました。

 企業側からは、「日頃、我々が気付かない学生の視点から経営方針などの質問を受け、こちら側も刺激になった」「様々な体験や気づきを今後の学生生活に生かして欲しい」などの声が寄せられました。

 「カバン持ち体験」は、鹿児島相互信用金庫と本学の産学連携事業として、2011年度から始まり、9回目となる今回は23の企業等に学生24人が参加。昨年8月から9月にかけて実施し、社長や経営幹部に3日間密着しました。