IUK NEWS

2020.02.19

経済学部

西准教授が指宿商店街研究の最終報告会を現地で開催

JR指宿駅の近辺に位置する各商店街(指宿商店街)の活性化に向けて、2年間調査活動を行ってきた経済学部経営学科の西宏樹准教授(地域総合研究所所員)が、2月8日に最終報告会を指宿シーサイドホテル会議室で開催しました。

はじめに、西准教授による消費者アンケート調査の結果報告が行われ、その後、ゼミ生による商店街活性化に向けた提言や九州総合研究所の石井隆主任研究員による特別講演が行われました。出席者からは「指宿商店街の強みと弱みを知ることができて良かった」などの感想を得ました。

主催者の西准教授は「事前の周知活動を強化したことにより、前回の中間報告会よりも多くの方々に出席してもらえた。本研究は一旦これで終わりとなるが、今後もこの地域への関心は寄せ続けていきたい」と話しています。