IUK NEWS

2020.02.20

経済学部

経済学科卒業論文発表会を開催

2月3日(月)、経済学科の卒業論文発表会を開催しました。ゼミ毎に行われる発表とは別に、学科全体の学術的水準を引き上げる趣旨で行う全体会は今回で4回目となります。

6つのゼミから8名の代表者が登壇して論文要旨を発表しました。論文のテーマは、「鹿児島農業の発展」「日本人の政治離れ」「素数の無限性について」「鹿児島の離島が抱える課題」「たばこは未来に必要か」など、ゼミのテーマや学生個人の関心を反映した多岐にわたるものでした。

会場となった教室には、発表するゼミの仲間を見守る4年生のほか、卒業論文の執筆をひかえた3年生の姿も見られました。

八木学科長は「発表した学生の力のこもったプレゼンは、内容も充実し、会場の学生たちの真剣に聴く姿が印象的であった」と発表会を振り返りました。