IUK NEWS

2020.02.18

経済学部

経済学科・松本ゼミ 鹿児島空港&バレル・バレーを訪問

1月25日(土)、松本ゼミの学生19名が地域の産業について学ぶことを目的に、鹿児島空港ビルディングとバレル・バレー(河内源一郎商店グループ)を訪問しました。

午前に訪れた鹿児島空港では、本学OBの上原健二総務課長から空港経営の概要についてレクチャーを受けた後、ターミナル内の案内所や航空展示室を見学し、従業員の方々から業務の説明をしていただきました。県内の7つの離島やアジア5都市を路線で結ぶ全国第9位の旅客数を誇る鹿児島空港が「地域創生の拠点空港」として発展してきたことを実感できました。空港全体では様々な企業・業種の約2000人が勤務しているとのことです。学生にとっては空港を中心とした様々な仕事のイメージを膨らませる好機となりました。

午後は、空港から近い麹のテーマパーク「バレル・バレー」を訪問。事業内容や製品についてうかがった後、製品の試食試飲もさせていただきました。麹菌を使った焼酎や甘酒のほか、最近は健康食品の開発にも力を入れているとのこと。また、空港から出た生ごみに麹を配合した飼料で育てた「黒麹黒豚」の製品加工も手掛けているとのことでした。麹の会社が時代の移り変わりのなかで様々な事業を展開してきたことを知り、地元の産業・企業のもっている可能性を知ることができました。