IUK NEWS

2020.01.28

国際文化学部

国際文化学科・マクマレイゼミ、南大隅町の外国語版リーフレットを作成

南大隅町を紹介する外国人向けリーフレットを作成したマクマレイゼミが、12月25日に現地を訪れ、南大隅町役場で概要等を説明しました。英語、中国語、広東語、ベトナム語の4種類が町役場や道の駅など町内5か所に置かれました。

留学生を含む30人が取り組み、前期から現地を取材。分かりやすく正しく伝えることに重きを置き作成し、英語版に携わった3年生の福永光洋さんは「前期から取り組んできたプロジェクトが形になったことが嬉しく思う。地元である鹿児島の発展に貢献したいという思いが、少しでも観光客に届けば」と活動を振り返りました。今後マクマレイゼミは、南大隅町役場と連携をとり、日本語版のパンフレット作成にも取り組む予定です。