IUK NEWS

2020.01.24

大学院

経済学研究科・中西講師、福井大学竹本研究室と共同でワークショップ開催

1月23日(木)、経済学研究科・中西講師は、大学院科目『中小企業経営』において、福井大学地域創生推進本部の竹本拓治教授と共同でワークショップを開催し、同科目の受講生6名(うち留学生4名)と経営学科・中西ゼミの3年生1名、福井大学工学部の竹本研究室3年生3名の計10名が参加しました。

このワークショップは、福井大学で地域教育・研究に取り組む竹本研究室の3年生3名がプレゼンした内容について参加者全員で議論することで、福井大学生の研究のブラッシュアップを図るとともに、同科目の受講生にとっては地場産業に関する学びの場とすることを狙ったものです。

今回、福井大学生がプレゼンした内容は、福井県の伝統的な敷物「油団(ゆとん)」と「とみつ金時」、「福井の海」の3点についてです。いずれも同科目の受講生にとって初めて聞くことばかりで、みんな真剣に聞き入っていました。そして、様々な視点から議論を行っていました。

中西講師は「鹿児島県から遠方にある福井県の地場産品について、鹿児島県出身者が触れる機会はなかなかない。今回のワークショップを通して、全国各地の地場産品に対する関心をより深め、鹿児島県理解の一助としていただければ」と語っています。