IUK NEWS

2019.12.25

国際文化学部

第26回鹿児島英語英文学会に本学学生が参加

12月14日(土)、鹿児島大学にて第26回鹿児島英語英文学会が開催され、本学関係者を含む55名の参加がありました。当日は髙吉智子さん(国際文化学科4年)、西原薫さん(大学院博士前期課程1年)、劉鵬さん(大学院博士後期課程3年)の3名が発表を行いました。

発表の後には「英語学習に最適な方法」についてというテーマで、12名の討論者を本学大学生、勤労者、学部1年生という3つのグループに分け、3方向でのディスカッションを実施。それぞれ「年少のうちに外国語学習を始めるべき」「DVDでの学習が効果的である」「リスニングを強化するべき」など主張しました。

鹿児島英語英文学会副会長でもある国際文化学部のマクマレイ・デビッド教授の下で英語を学習している学生たちは、普段から人前で英語を話し、自らの考えを主張する力が身についています。参加した学生は「2020年の第27回大会でも、観客に喜んでもらうことを意識し、今回の学習方法を改めて紹介していきたい」と今後の抱負を語っています。