あなたの夢と可能性を広げる4年間

思いをパワーに、踏み出すアクション

鹿児島国際大学で実現した夢までの“道”を、
一部紹介します。

「正直、将来やりたいことなんて具体的に決まっていない」 「志望していた国公立大学は難しいかもしれない...」 「興味がある分野について本当に学べる場所かどうかなんてわからない」 そんな不安を抱える受験生は多いと思います。

でも、夢を探すところから始めて、夢を実現した先輩たちもたくさんいます。 鹿児島国際大学で夢を実現した先輩たちの“道”は どのようなものだったのでしょうか。

鹿児島玉龍高校出身|経済学科:濵田 大輝

入学の動機

社会に出る前に、経済を専門的に学ぼうと思い入学

インターンシップに参加

大学2年の夏休みに、議員インターンシップに参加。夏休みを利用して議員に同行、議員や市の職員がどのような仕事をしているのかを学び、公務員試験を受験するきっかけになりました。

サークルでのボランティア活動

月に1、2回ほど、障害者施設や老人ホームに行き、ボランティア活動を行いました。サークルの友人もでき、楽しく活動できました。

地域経済を学ぶゼミでチャレンジショップをオープン

地域経済について学ぶゼミに所属し、阿久根市で週末限定のチャレンジショップをオープンしました。地元の方々とふれあいながら、地域活性化について学びました。

公務員試験に向けての勉強 鹿児島市役所採用試験(上級)に合格

とにかく問題集をときました。これから先、こんなに勉強することは二度とないからと割り切って、ひたすら勉強し、鹿児島市役所採用試験(上級)に合格しました。

Message

受験生へのメッセージ

大学での4年間は、人間としても一番大きく成長できる時期だと思います。いろんなことにチャレンジして、多くの経験をしてください。

開陽高校出身|経営学科:江口 礼華

入学の動機

自宅が自営業なので、経営に興味があり、県内で唯一、専門に経営学を学べる大学だったから。

自分に自信をつけるため資格取得を目指す

1年次に日商簿記2級を取得。3年次にFP2級を取得しました。PCや会計のスキル、知識はその後のゼミナール活動などで大いに生かされ、自分で定めた目標を1つ1つクリアしていくことで自信となり、次へのやる気にも繋がりました。

インターシップに参加人前で話す苦手意識を克服

「3日間社長のカバン持ち体験」に参加し、 報告会で発表することに人前で発表することは苦手でしたが、何度も練習と推敲を繰り返して報告会に臨みました。その結果良い評価を受け、発表への苦手意識が薄れました。他の機会でも発表を任されることが増え、成長を実感。

ゼミナール活動は大学生活での一番の財産

チャレンジショップの活動を通して主体性が身に付く阿久根市の地域活性化と活性化における課題の抽出を目的に、阿久根駅前でチャレンジショップをオープン。お店の名前・コンセプトの発案から実際の管理・運営まで幅広く関わり、活動に本気で向き合い取り組みました。副ゼミ長として会計・データ管理を主に担当し、活動を通して主体性が身につきました。自ら考え行動する力は、その後の就職活動でも生かされ、自分の強みとなりました。

「海外インターンシップ」に挑戦

今しかできないことであり、自分の成長にきっと繋がるからと考え、香港でのインターンシップ(12日間)へ参加。日本と違う文化、言語に触れ、自分の中での変化を感じ、良い機会になりました。

Message

受験生へのメッセージ

自分に自信がなかったからこそ、様々なことに挑戦しました。大学は興味や視野を広げる場所です。本気になれることをぜひここで見つけて欲しいと思います。就職内定先 日本銀行

武岡台高校出身|社会福祉学科:齊藤 真也

入学の動機

認知症の家族と同居する中で介護に関心を持ち、福祉の国家資格を取得しようと入学

大学での取り組み

介護福祉コースを選択国家資格の社会福祉士と介護福祉士の両方の資格を目指しました。
施設・病院での実習実習を通じて、福祉の仕事のやりがいと命の大切さを学びました。
大和村フィールドワークに参加行政が取り組む地域づくりや高齢者の暮らしぶりを調査し、意見交換などを行いました。

ゼミナールで時事問題の理解を深める

佐野ゼミに入り、時事問題の理解を深め、医療・介護や児童福祉等のテーマで白熱した議論を展開。
将来の可能性を広げたいと思い、3年次からは公務員の勉強もはじめる。

福祉の知識を生かせる仕事をしようと就職活動を開始

「高齢者に関する事件を防ぎたい」「交通事故で障害を負う人を減らしたい」と思い、福祉の専門知識を持った警察官になることを決意。

実現したこと

鹿児島県警の採用試験に合格鹿児島県民を守るために頑張ります!

Message

受験生へのメッセージ

大学では様々な経験をすることができます。いろんなことに関心、興味を持ち、自分の可能性を広げてみてください。予期せぬ出会いが待っているかもしれません。

大島北高校出身|児童学科:山田 武流

入学の動機

国立大学の受験に失敗。でも目標である小学校教員になるために

陸上競技部長距離ブロックに入部し、サークル活動に励む

先輩に誘われて入部。以後、4年間走り続け、3年次には主将兼ブロック長に!!きついことも多いけれど、やりがいと達成感があります!

帖佐ゼミに入り、湧水町立上場小学校と年間通して交流

全校児童20人程の湧水町立上場小学校と年間を通して交流。3・4年生6人に対し、「道徳」の授業を実施し、あらためて小学校教員になりたい!!という気持ちが高まりました。

ボランティア活動や児童学会運営委員会に積極的に取り組む

大学の講義だけでなく、さまざまな活動に取り組む。「小学校学習支援ボランティア」や「心のパートナー派遣事業」、児童学科で組織する児童学会では「スポーツ交流会」の運営や広報誌「児童扉」の作成に携わりました。

教員採用試験まで猛勉強。そして、鹿児島県公立小学校の教員採用試験に現役合格

大学の先生や職員の支援を受けながら猛勉強。今までで一番勉強したかも・・・(笑)仲間と共に合格の喜びを分かち合う。

Message

受験生へのメッセージ

国際大なら自分のやりたいことがなんでもできる!!そして、先生や職員の支援が充実!!!アットホームな国際大で夢を掴もう。

伊集院高校出身|国際文化学科:是枝 美貴

入学の動機

韓国に興味があったことと、人と関わることが好きなので、外国語を学び、たくさんの人とコミュニケーションが取れるようになりたいと思い、国際文化学科に入学。

サークルに入る

ずっと挑戦したかったダンスサークルに入部しました。ESS(英会話)、韓国愛好会のサークルにも入り、交友関係が広がりました。

日本や鹿児島の歴史と文化を学ぶ太田ゼミに入る

プレゼンテーション能力の向上を目標に太田ゼミへ参加。グループワークやゼミ研修を通し、コミュニケーション力を養いました。副ゼミ長として、同期だけでなく後輩たちをまとめる役割を任され、悪戦苦闘しながらもなんとか乗り越えました。伝えること の難しさを実感しつつ、プレゼン力に磨きがかりました。

韓国・培材大学のサマースクール(語学研修)へ参加

2年次の夏季休暇を利用して、韓国語力の確認と成長のために韓国・培材大学での語学研修に参加。現地の生活を生で感じられただけでなく、様々な国の人々と繋がり、多様な文化に触れることができて、とても良い経験になりました。

県派遣事業・インターンシップへの参加

就職活動に向け、社会経験を積むため県の派遣事業で韓国へ企業研修に行ったり、インターンシップへ参加したりしました。様々なことにチャレンジすることで、自分自身の視野を広げることができました。

Message

受験生へのメッセージ

勉強はもちろん大切ですが、やりたいと思ったことに何でもチャレンジできるのが大学です。今しかない時間を大切に、自分の可能性を広げるチャンスととらえ、成長へとつなげて欲しいです。就職内定先 ハウステンボス

松陽高校出身|音楽学科:大野 ゆりあ

入学の動機

鹿児島で作曲を続け、充実した4年間を過ごしたい!と思い入学

音楽に挑戦できる充実した環境

作曲コースに所属し、1年次はクラシック音楽を中心に学びました。久保禎教授(作曲)からアドバイスをもらい、私の興味のある電子音楽やゲーム音楽の世界へ幅をひろげ、徐々に自分らしさを開花。自ら作曲したオリジナル作品で出場した第20回記念九州音楽コンクール本選(電子オルガン部門)では、金賞を受賞しました。

学外での音楽活動を積極的に行う

学科の友達はもちろん、他大学の音楽仲間も集め、「騎射場のきさき市」にてマーチングバンドを結成。イベントを通して、社会人とのつながりもできた。様々な施設での演奏活動も行いました。

大学生活を楽しむ

新入生が大学の授業にスムーズに対応できるようにサポートしたり、テニスサークルで活動したりしました。また、FMぎんがでラジオパーソナリティーを務めるなど、音楽以外の活動にも挑戦。教育実習にも行きました。

学内でも幅広い音楽の可能性を広げる

4年次の音楽学科吹奏楽演奏会では温めていた吹奏楽曲を書きあげ、演奏してもらいました。音楽のジャンルもクラシックだけでなく、ポピュラー、ジャズ、ゲーム音楽などにも挑戦。「第15回 日韓創作歌曲交流演奏会」で交流学生に選出され、作詞・作曲した「海原の記憶」が招待作品として初演されるなど、充実したキャンパスライフを過ごしました。

Message

受験生へのメッセージ

大学4年間で、たくさんの「出会い」がありました。積極的に音楽活動に励み、音楽を通してつながりが生まれることで、充実した大学生活を過ごすことができました。就職内定先 株式会社エンライズコーポレーション