カナダ

【カナダ】留学報告

異文化を学ぶだけでなく、 自分の主体性も成長させられました。

留学先:ジョージアン応用文科技術カレッジ(カナダ/オンタリオ州バリー市)

ジョージアンカレッジはアジア以外にも南米やヨー ロッパからの留学生を受け入れているので、様々な国 の文化に触れられると思って留学先に選びました。そ のような環境の中で「日本の常識は世界の常識では ない」と実感し、「自分が本当に大切にしていることは 何か」を考えるようになりました。そのおかげで、学びや 普段の生活において何らかの問題に直面したとき、 何となくの判断や周りがそうするからではなく、自分の 考えで判断して行動できるようになったと思います。

2020年度 派遣留学生報告動画

語学力はもちろん、 決断力も身についた。

留学先:ジョージアン応用文科技術カレッジ(カナダ/オンタリオ州バリー市)

2018年の夏から2019年の夏まで約1年をカナダで過ごしました。ジョージアンカレッジの所在地バリーは静かでありながら、ショッピングモールなどもあり、住むのにとても快適な場所でした。

ジョージアンカレッジは留学生が多い大学のため、留学生のための行事やオリエンテーションもしっかりしていて、とても安心して勉強できる環境でした。授業の方法や学期の配分など、日本の大学とは大きく違いがあったため、最初は戸惑いがありましたが時間がたつと徐々に慣れていきました。ほかの国から来た留学生とは授業で学んだ単語や技法、フレーズを使い会話し、すぐに活用できる環境のおかげで多くのことが身についたと思います。選択授業では、英語の勉強だけでなく心理学やパソコンの練習など幅広く学ぶことができました。特に最後のセミスターで受けたマインドフルネスアンバサダーという授業は、円になって自分の意見や感じ方を共有する授業で、教室の外で受けたりするなど、他の授業にない特徴がありました。

カナダの留学を通して様々な考え、宗教、価値観を持つ人々と交流し、自分の持っていたものと比較したり、考えたり、理解する機会はこれから社会に出てさらに多くの人と交流するための大切な1ステップでした。

これからの目標は、得た英語力を無駄にしないためTOEIC高得点と英検を取得するために勉強をし続けることです。将来は、外国の人と交流できるような仕事がしたいと思います。

カナダで学び、 世界中に友人ができた。

留学先:ジョージアン応用文科技術カレッジ(カナダ/オンタリオ州バリー市)

留学前は頭の中で日本語を英語に訳して話していたのですが、4ヶ月の留学を経て、話したい英語が自然と出てくるようになりました。留学中、問題を抱えたときには知り合った友人たちが何度も助けてくれ、帰国前に友人がくれた「I’m always by your side.」と書かれた手紙は、私の宝物。一緒に学んだ中国人・韓国人・パナマ人の友人とは今も連絡を取り合っており、英語力と共に大きな財産を手にすることができました。