音楽学科

音楽学科カリキュラム

コース・課程別 主科関連科目

  1年次 2年次 3年次 4年次
器楽
コース
ピアノ課程
  • ピアノⅠ・Ⅱ
  • ピアノⅢ・Ⅳ
  • ピアノ重奏Ⅰ・Ⅱ
  • ピアノⅤ・Ⅵ
  • 学内演奏
  • ピアノⅦ・Ⅷ
  • 卒業演奏
ピアノ演奏家課程
  • ピアノⅠ・Ⅱ
  • ピアノ奏法Ⅰ・Ⅱ
  • ピアノⅢ・Ⅳ
  • ピアノ奏法Ⅲ・Ⅳ
  • ピアノ重奏Ⅰ・Ⅱ
  • ピアノⅤ・Ⅵ
  • ピアノ奏法研究Ⅰ・Ⅱ
  • 学内リサイタル
  • ピアノⅦ・Ⅷ
  • 卒業演奏
管弦打楽器課程
  • 管弦打楽器Ⅰ・Ⅱ
  • 管弦打楽器Ⅲ・Ⅳ
  • 管弦打楽器Ⅴ・Ⅵ
  • 学内演奏
  • 管弦打楽器Ⅶ・Ⅷ
  • 卒業演奏
管弦打楽器演奏家課程
  • 管弦打楽器Ⅰ・Ⅱ
  • 管弦打楽器奏法Ⅰ・Ⅱ
  • 管弦打楽器Ⅲ・Ⅳ
  • 管弦打楽器奏法Ⅲ・Ⅳ
  • 管弦打楽器Ⅴ・Ⅵ
  • 室内楽Ⅰ・Ⅱ
  • 器楽アンサンブルⅠ・Ⅱ
  • 学内リサイタル
  • 管弦打楽器Ⅶ・Ⅷ
  • 室内楽Ⅲ・Ⅳ
  • 器楽アンサンブルⅢ・Ⅳ
  • 卒業演奏
声楽コース
  • 声楽Ⅰ・Ⅱ
  • 声楽Ⅲ・Ⅳ
  • 舞台表現法
  • 声楽Ⅴ・Ⅵ
  • オペラ基礎Ⅰ・Ⅱ
  • 重唱Ⅰ・Ⅱ
  • 学内演奏
  • 声楽Ⅶ・Ⅷ
  • オペラ実習Ⅰ・Ⅱ
  • 日本歌曲研究
  • 卒業演奏
作曲コース
  • 作曲Ⅰ・Ⅱ
  • 作曲Ⅲ・Ⅳ
  • 作曲Ⅴ・Ⅵ
  • 学内発表(作曲)
  • 作曲Ⅶ・Ⅷ
  • 卒業作品

全コース共通科目

  1年次 2年次 3年次 4年次
副科・
アンサンブル系関連科目
  • ソルフェージュⅠ・Ⅱ
  • 合唱Ⅰ・Ⅱ
  • 吹奏楽Ⅰ・Ⅱ
  • ピアノ(副)Ⅰ・Ⅱ
  • 管弦打楽器(副)Ⅰ・Ⅱ
  • ソルフェージュⅢ・Ⅳ
  • リトミック
  • 合唱Ⅲ・Ⅳ
  • 吹奏楽Ⅲ・Ⅳ
  • 指揮法Ⅰ・Ⅱ
  • ピアノ(副)Ⅲ・Ⅳ
  • 声楽(副)Ⅰ・Ⅱ
  • 管弦打楽器(副)Ⅲ・Ⅳ
  • 合奏(リコーダー)
  • 合唱Ⅴ・Ⅵ
  • 合唱指導法Ⅰ・Ⅱ
  • 吹奏楽Ⅴ・Ⅵ
  • 吹奏楽指導法Ⅰ・Ⅱ
  • 伴奏実習Ⅰ
  • 伝統音楽演習
  • 声楽(副)Ⅲ・Ⅳ
  • 合唱Ⅶ・Ⅷ
  • 吹奏楽Ⅶ・Ⅷ
  • 伴奏実習Ⅱ
講義・
演習系関連科目
  • 音楽史Ⅰ・Ⅱ
  • 和声Ⅰ(作曲・編曲)
  • 和声Ⅱ
  • 音楽理論
  • コンピュータ音楽演習
  • 音楽療法概論
  • 音楽史Ⅲ・Ⅳ
  • 和声Ⅲ・Ⅳ
  • 楽式論
  • 音楽教育研究Ⅰ・Ⅱ
  • ピアノ教材研究Ⅰ・Ⅱ
  • 民族音楽概論
    (日本音楽史を含む)
  • 音楽学概説
  • 対位法
  • 創作・編曲法
  • 管弦楽法
  • 幼児音楽教育研究
  • 演奏解釈
  • 郷土芸能研究
  • 演習Ⅰ・Ⅱ
  • 楽曲分析
  • 演習Ⅲ
  • 演習Ⅳ
    (卒業研究含む)

コース

器楽コース【ピアノ課程 ピアノ演奏家課程】

少人数制による徹底した個人指導を中心に、ピアノ技術教育の本質を追求します。ピアノ課程では地域でのピアノ演奏と指導者を、ピアノ演奏家課程では世界に通じるピアニスト育成につながる教育を行います。

器楽コース【管弦打楽器課程 管弦打楽器演奏家課程】

専攻できる楽器はフルート、オーボエ、クラリネット、バスクラリネット、ファゴット、サクソフォーン、リコーダー、トランペット、ホルン、トロンボーン、バストロンボーン、ユーフォニアム、チューバ、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、ギター、ハープ、打楽器。管弦打楽器課程と管弦打楽器演奏家課程に分かれて勉強します。いずれも個人レッスンによる徹底指導によって演奏技術の修得を目指します。管弦打楽器演奏家課程ではさらに高度な指導を行い、演奏家として必要な技法を獲得できます。さらに合奏、大合奏を通してアンサンブルの方法を学びます。学内発表や学内リサイタルに出演し、演奏家としての体験も積むことができます。

声楽コース

声楽個人レッスン、重唱、オペラ、日本歌曲研究、舞台表現法、合唱など声楽を学ぶために必要な授業が充実しています。歌うことが、自分の声と体を使って音楽を表現できる喜びであることを発見し、学生一人ひとりにふさわしい演奏ができるよう指導します。

作曲コース

世界にたった一つのオリジナリティ溢れる音楽を創造。これこそが作曲コースの目標です。作曲実技などの授業を通じ、時代や地域、ジャンルを横断した様々なアートから芸術表現に関する知識や技法、そして創造性を培っていきます。

経験と成長に、熱を。

2015年度卒業生の谷口まりやさんが、ドレスデンザクセン州立歌劇場でソロ契約。

音楽学科声楽コースを2016年3月に卒業した谷口まりやさんが、 2019年9月にドレスデンザクセン州立歌劇場ゼンパーオーパーにて若手研究生としてソロ契約を締結。歌手としての活動をスタートさせました。谷口さんは本学のウーヴェ・ハイルマン教授の下で声楽を学び、オーストリアの名門・国立ザルツブルク・モーツァルテウム大学大学院オペラ科(修士課程)にストレートで合格。2016年秋からアメリカ出身のソプラノ歌手・バーバラ・ボニー氏に師事し、世界的に有名な彼女の下で研鑽を積み、見事今回の契約を勝ち取りました。

世界中の人々に日本の音楽を。修了生の松田郁美さんがトリノで国歌を独唱。

音楽学科の前身「短期大学部音楽科」卒業後、専攻科を修了したシンガーソングライターの松田郁美さんが、イタリア・トリノで開催されたジャパン侍エキスポ「侍う-SABURAU‐ in ITALY」に出演し、「君が代」の独唱の他、自作の約10曲を歌い上げました。イタリア語でのMCも交えながら、西郷隆盛が沖永良部島で残した漢詩「獄中感有り」に作曲した「海の向こう」なども披露。「海外で歌うことは初めての経験だった。ポプラの木が綿毛を飛ばす幻想的な世界で、日本の古典をテーマとした曲を、日本を代表して歌えた嬉しさは大きかった」と出演を振り返りました。

音楽学科開設10周年を記念して、「マタイ受難曲全国ツアー」を初開催。

2019年3月、J.S.バッハの最高傑作である「マタイ受難曲」全曲演奏の全国ツアーを音楽学科主催で初開催しました。鹿児島公演を皮切りに、東京、神戸、岡山を巡回。首都圏の音楽大学でも実現できないほどのツアー公演を、ウーヴェ・ハイルマン教授による総監督・指揮のもと、ソリスト・合唱団・管弦楽団合わせて100名以上の学部生や大学院生、教員・一般の協力を得て成功させました。東京公演では満員の来場者を迎えた中で、3時間にも及ぶ大曲を声楽コースの学生が歌い上げ、大きな自信と貴重な経験を得ることができました。

修了生の中村佳奈子さんが、ドイツの歌劇場と専属契約。

音楽学科の前身「短期大学部音楽科」最後の卒業生で、本学大学院で2016年3月に修士号を取得した中村佳奈子さんが、留学先のドイツで、オスナブリュック市立歌劇場の合唱団員として専属契約を結びました。これまで日本人が採用された実績はほとんどなかった狭き門。ドイツヘの語学留学中にフィオンヌアラ・マッカーシー氏にレッスンを受け、同氏の在籍する音楽の名門「ドイツ州立ロストック音楽演劇大学」の大学院オペラ科に2017年4月に入学。同歌劇場の5回にも及ぶオーディションを見事に勝ち抜きました。

めざせる免許・資格

  • 中学校教諭一種免許状(音楽)
  • 高等学校教諭一種免許状(音楽)
  • 司書教諭

就職先一覧(2019年3月卒業生)

  • 自衛隊(自衛官候補生音楽隊)
  • 鹿児島銀行
  • 鹿児島相互信用金庫
  • ネッツトヨタ鹿児島
  • 鹿児島トヨペット
  • 南国交通
  • 富士ソフト
  • 全日警(中部国際空港)
  • タップカンパニー
  • エス・パックス
  • エンライズコーポレーション
  • 医療法人昭泉会        他