福祉社会学研究科

【認定社会福祉士】研修認証科目の受講生募集

2015年度から、本学大学院福祉社会学研究科の科目の一部が、認定社会福祉士制度の研修として認定されました。 受講を希望される方は、受講生募集要項をご確認のうえ、出願手続きをおこなってください。なお、研修は大学院の授業科目と合同授業で行われます。願書等については、本ページよりダウンロードにてご利用ください。

「認定社会福祉士制度」とは

社会福祉士の資格は、国家試験に合格し、登録機関に登録を行うことによって資格が与えられます。しかし、資格取得は社会福祉についての知識があることの証明はできても、必ずしもすべての社会福祉士の実践力を証明しているわけではありません。そのため、一般に社会福祉士資格の取得は専門職としての“スタートライン” と言われ、実践力はそこから積み上げていくことになります。 一方、社会環境の変化に伴い、地域住民への社会的援助ニーズが増加・多様化し、その問題解決は複雑・困難化してきています。このような状況において、その解決を支援する社会福祉士への期待はますます高まっています。そこで、高度な知識と卓越した技術を用いて、個別支援や他職種との連携、地域福祉の増進を行う能力を有する社会福祉士のキャリアアップを支援する仕組みとし、実践力を認定する「認定制度」が制定されました。

「認定社会福祉士」とは

所属組織を中心にした分野における福祉課題に対し、倫理綱領に基づき高度な専門知識と熟練した技術を用いて個別支援、他職種連携及び地域福祉の増進を行うことができる能力を有することを認められた者です。

ダウンロード書類

  1. 2020募集要項
  2. 研修認証受講願書研修認証受講願書【大学院所定の様式】
    〔※「加入職能団体会員証明(写)証明書」要添付〕
  3. 受講希望科目受講希望科目【大学院所定の様式】
  4. 履歴書履歴書【大学院所定の様式】
    履歴書(記入例)