イベント情報

2020.12.16

令和2年度鹿児島国際大学児童相談センター企画公開シンポジウム

鹿児島国際大学福祉社会学部児童相談センターは、1985年5月、地域社会へのサービスを目的として開設されました。現在、4名の相談員がそれぞれのフィールドベースで相談活動等を重ねています。
本センターの規程第2条には、目的として、「地域社会へのサービス」に資することを主とし、加えて、「関係教員の臨床の場」であると同時に、「学生・院生の実習も行う」と定められています。現在のセンター活動では、本学の学生や院生を対象とする実習等を直接取り扱うことはほとんどなく、センター相談員が学生・院生に対しどのような教育的貢献等ができているのか等については、一度自己点検すべきであると考えています。
そこで、今回の公開シンポジウムでは、相談員のうち2名が本学学部または大学院で専門教育やゼミ指導等を行い、専門職に就いた卒業生等を招いて、それぞれ相談員として目指す「専門職養成教育」をめぐり、話題提供および討論を展開したいと考えます。
なお、新型コロナウィルス感染拡大防止の必要から、今回はオンラインによる開催とします(参加申込制)。教育・福祉の専門職の方々だけでなく、学生等も含め、広く、皆様のご参加を心よりお待ちしています。

  • 日 時:2021年1月23日(土) 13:30~15:00 ※Zoomを利用してのオンライン開催
  • テーマ:「専門職養成教育のあり方について」         
  • シンポジスト
    【特別支援教育】
     松元 泰英     (児童相談センター相談員・本学福祉社会学部社会福祉学科教授)
     濵﨑 寛之     (県立鹿児島養護学校小学部)
     榎並 あゆみ(県立鹿児島養護学校訪問教育部)
    【子ども家庭SW】
     岩井 浩英 (児童相談センター相談員・本学福祉社会学部児童学科教授)
     石山 晴香 (本学大学院福祉社会学研究科院生)
     平山 貴寛 (社会福祉法人愛真会三州原学園保育士)

  • コーディネーター:古賀 政文(児童相談センター長・本学福祉社会学部社会福祉学科特任准教授)
  • 対 象:教育・福祉関係者、学生・大学院生、一般市民の方
  • 申込方法:必ず、y-matsumoto@soc.iuk.ac.jp宛にメールでお願いいたします。
  • 申込期限:2021年1月18日(月)まで ※開催3日前に、お申込みいただいたアドレスにZoom招待メールを送信します。
  • 参加費:無料                       
  • 主 催:鹿児島国際大学福祉社会学部児童相談センター

  • お問い合わせ先:松元研究室(社会福祉学科)〔メールアドレス〕y-matsumoto@soc.iuk.ac.jp