子どもに語る「いのち」 ブックリスト

                

私がいのちのブックトークで使っている本のリストの一例です。学校によって、少しずつ変えます。*は絵本です。

              

◎いのちのはじまり〜私たちは奇跡的存在

*『せいめいのれきし』  バージニア・リー・バートン (岩波書店)・・中・高校

『いのちがはじまるとき』種村エイ子編  (ポプラ社)・・・・小学

『驚異の小宇宙 人体 生命誕生 』(NHK出版)絶版・・・・高校

『いのちのまつり』 草葉一壽作 平安座 資尚 絵 (サンマーク出版)・・・・中・高校
最近の一押しの絵本!こんな絵本が欲しかったのです。

 『いのちは見えるよ』及川和男作 長野ヒデ子絵 (岩崎書店)・・・小学

◎私のがん体験・・・出会いは生きる力

『アンジュール』ガブリエル・バンサン (ブックローン)・・・・中・高校

『だからあなたも生きぬいて』 大平光代 (講談社)・・・中・高校

◎ 生きる勇気をもらった本

『100万回生きたねこ』佐野洋子(講談社)・・・・中・高校

     死んだあとどうなる?

  『カラフル』  森絵都  (理論社)・・・中学・高校

*『ダギーへの手紙』キューブラー・ロス (佼成出版)・・・小学

*『のにっき』 近藤薫美子 (アリス館)・・・小学
いちど失われた命でもまた生き返ると信じている子どもがけっこう多いことに驚かされます。そんな子どもたちにぜひ紹介したい絵本。

◎生きている意味

*『葉っぱのフレディ』 レオ・バスカーリア 童話屋)・・・・中・高校

◎心の中で生きる

*『わすれられないおくりもの』スーザン・バーレイ (評論社)・・・・中

*『天にかかる石橋』 まつだゆきひさ、くろだやすこ(石風社)・・・

*『水平線の向こうから』堂園晴彦文 葉祥明絵 (PHP出版)・・・
・中・高校

*『おじいちゃんは106さい』松田もと子 (ポプラ社)・・・小学

◎納得できない死、理不尽な死

*『わたしのいもうと』 松谷みよ子(偕成社)・・・

*『ほたる』 山本真理子 (岩崎書店) 絶版・・・・・高校

『マヤの一生』   鳩十    (大日本図書)・・・・中

『ぼくが見た戦争』高橋邦典 (ポプラ社)・・・・中・高校

◎納得できない死をなくすために

『世界がもし100人の村だったら』(マガジンハウス)・・・中・高校

◎たとえ、死が避けられなくても
『さよならエルマおばあさん』大塚敦子文・写真 (小学館)・・・・・中

*『レアの星ー友だちの死』 パトリック・ジルソン文 クロード・K・デュボア絵 (くもん出版)
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種まく子供たち』佐藤律子編 (ポプラ社)・・・中・高校

 『空への手紙』 佐藤律子編 (ポプラ社)・・・・中・高校

『いのちがおわるとき』種村エイ子編(ポプラ社)・・・・中・高校

『電池が切れるまで』すずらんの会編 (角川書店)・・・中・高校


大人におすすめ

『いのちの教科書』 金森俊朗 (角川書店)

『輝け!いのちの授業』 大瀬敏昭  (小学館)

 著者のおふたりは小学校の先生、しかも偶然ですが、憲法が生まれた年と同じ1946年の生まれ、私と同じ年の生まれです。大瀬先生は、進行性胃がんのために、2004年1月に亡くなられています。金森先生の本は2005年に続編がでるそうです。
   

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