経営学科は、戦前の高等商業学校の伝統を受け継ぎ、流通・金融分野をはじめ、県内外の実業界が求める幅広い人材の育成を目指しています。「ビジネス社会で活躍できる人材養成」が経営学科の目的です。そのために、問題を発見する力、分析する力、解決策を提示する力、他人とのコミュニケーションを通じて組織を動かす力など、実社会で役立つ能力の育成を重視し、ビジネス社会で活躍するのに必要な知識と技能を教授します。
また経営学科では、簿記会計・情報処理などの検定、税理士や中小企業診断士など資格対策にも力を入れており、選択するコースに関わりなく、資格取得を目指すことが可能です。さらに高校商業の教員免許も取得することができます。これまでに、たくさんの人材を鹿児島の教育界に送り出してきました。
新しい「進路対応型のコース制」の導入
経営学科では、入学するみなさんが目的意識を持って学ぶことができるようにするために、従来のコース制を見直して全面的に改訂し、平成20年度の入学者から、新しいコース制を採用しています。
このコース制は、入学したみなさんがそれぞれの将来の進路を考えながら、それぞれの興味と関心に即して、自分の力で学びの計画を設計していくものです。「進路対応型のコース制」と呼んでいます。
| 2009.6.26 | 共通教育科目を追加しました。 |
| 2009.3.16 | 2008年度情報活用B(エクセル)受講生のMCAS(マイクロソフト認定アプリケーションスペシャリスト)試験結果を追加しました。 |