

鹿児島労働局によれば、鹿児島県内の大学生の就職内定率は、82.7%です('10年3月末)。一方、今春卒業した地域創生学科の第一期生で、就職希望者の内定率は、100%('10年3月31日)です。世界同時不況の影響で、企業の「採活」が鈍くなり、新卒の就職状況の悪化に歯止めがかからない中、大部分の地域創生学科の卒業生は、希望通り、地元鹿児島の企業から内定を獲得しました。
2009年度卒業生の主な内定先は、鹿児島銀行や南日本銀行を始め、タイヨーなどの県内外の流通関連企業や南国殖産、健康家族、Aコープ、JAあおぞら、三洋ハウス、ナフコ、公務員と多岐にわたっています。地域創生学科の卒業生は、今後も地域の活性化に役立ったり、地域を支えたりしてくれるものと思います。

故郷をよく知らないまま
地域の人との交流ができた
「かけがえのない時間」に
学生主体で物事に取り組みやすい
学科内の人達と仲良くなりやすい
様々な視点から物事を分析する
人生で大学時代が一番楽しい
進路に悩んでいました
できたばかりの学科
人生の財産を手に入れた四年間
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オムニバス講義「地域創生」の詳しいスケージュールはこちらをご覧下さい。 金曜日5限目
(16時20分~17時50分) 会場は本学。 一般の方にも無料で公開します。皆様、お誘い合わせの上、奮ってご来場ください。 問い合わせ先: 鹿児島国際大学 教務課 TEL 099-261-3211 |

優勝した19組と担任のアイリッシュ先生
7月28日(水)恒例の「新入生ゼミナールレポート発表会」が開催された。この日のために内容を練りに練った5クラス6チームが、パワーポイントを駆使して自分たちのレポートを発表した。いずれも地元鹿児島に関連したテーマを取り上げ、レベルの高い内容であった。
中でも1位となった19組の「新幹線がもたらす鹿児島県への経済効果」は、自分たちで県やマスコミなどに取材に行き、インタビューした当事者の声や生のデータをもとに仮説を論証するという4年生顔負けの優れた研究であった。また、惜しくも2位となった20組の「鹿児島の駅弁」も、実際に駅に取材に行き、駅弁屋さん話を聴いて食べてみるという、インターネットだけでは満足しない、現場主義を取り入れたユニークな発表であった。彼ら1年生の今後が楽しみである。


大久保ゼミの2年生が「川辺やすらぎの郷」で道の駅利用者の利用状況などを調べました。

近年、南九州の求人倍率は非常に厳しい状況が続いています。こんな環境の中で就職するには、自ら新しい仕事を作り出していく積極的な姿勢で就職活動に取り組む意欲が大切。
地域創生学科は徹底した少人数クラスでビジネスの現場に密着したカリキュラムを用意し、あなたのやる気を待っています。