


鹿児島労働局によれば、鹿児島県内の大学生の就職内定率は、55%です(’09年12月末現在)。一方、来春卒業予定の地域創生学科の学生たちの内定率は、'10年1月15日現在75.9%です。世界同時不況の影響で、企業の「採活」が鈍くなり、新卒の就職状況の悪化に歯止めがかからない中、大部分の地域創生学科の学生は、希望通り、地元鹿児島の企業から内定を獲得しました。
2009年度卒業予定者の主な内定先は、鹿児島銀行や南日本銀行を始め、タイヨーなどの県内外の流通関連企業や南国殖産、健康家族、Aコープ、青空JA、サンヨーハウス、ナフコ、公務員と多岐にわたっています。地域創生学科の卒業生は、今後も地域の活性化に役立ったり、地域を支えたりしてくれるものと思います。
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地域創生学科は、創設5年目を迎える2010年度、カリキュラムを新しくし内容を更に充実させます。現行の地域・ビジネスコース、簿記・会計コース、情報コースの3コース制を、「地域・観光コース」と「情報・ビジネスコース」の2コース制に再編します。 |
地域創生学科が飯牟礼地区の地元再発見と地域活性化の計画づくりを! |

オムニバス講義「地域創生」は、
一般の方にも無料で公開します。皆様、お誘い合わせの上、奮ってご来場ください。
問い合わせ先:
鹿児島国際大学 教務課
TEL 099-261-3211

1月23日(土)9:30~12:00。大久保ゼミの2年生6名が「川辺やすらぎの郷」でアンケート調査を行いました。目的は、道の駅利用者の利用状況を調べ、道の駅が地域の経済に果たしている役割と今後の課題について考えるためです。
「川辺やすらぎの郷」には寒さにもかかわらず朝から多くのお客様が訪れました。 学生たちは一人ひとりに協力を呼びかけ、52人の方々から回答を頂きました。 得られたデータは統計分析を行った後、「川辺やすらぎの郷」にも報告する予定です。 今後は他の道の駅でも同じような調査を行い、地域経済の研究に役立てたいと思っています。


この度、宇宿商店街にあるフィギュア・輸入雑貨販売店スパイダーリーフ のネットショップが開店。サイト作りには地域創生学科が協力しました。


今年度も地域創生学科に新しい仲間が加わりました!
近年、南九州の求人倍率は非常に厳しい状況が続いています。こんな環境の中で就職するには、自ら新しい仕事を作り出していく積極的な姿勢で就職活動に取り組む意欲が大切。
地域創生学科は徹底した少人数クラスでビジネスの現場に密着したカリキュラムを用意し、あなたのやる気を待っています。