在学生・保護者の方へ 学内掲示版の情報の中で、とくに周知したい情報を掲載中 QRコードにも対応しています。

学生生活について
課外活動について
アルバイトについて
学費納入期日について
奨学金制度について
学生相談室について
就職について
就職・進路相談について
就職活動の早期取り組みの推進について
教員・公務員採用試験の受験対策について
保護者の方へQ&A
インフォメーション
事務取扱時間

学生生活について

大学の学生は、高校までの学校中心の生活から、自分主体の新しい環境での生活を体験することになります。従って、学生各自が自主的に勉学する意欲をもち、自らの行動には責任をもたなければなりません。また、大学もそうした学生を育成し、多彩で豊かな教育環境をつくりだす努力をしております。しかし、4年間の学生生活の間には、大小さまざまな問題や悩みに直面する学生も少なくありません。

本学では、クラス・ゼミナール担任の指導のほかに、学生と一番接触が多く日常の窓口業務を通して、助言・指導を行う学生課があります。学生課は、学生の修学・身上相談、課外活動、保健衛生、アルバイト、奨学金、下宿等、学生生活全般にわたって担当し、充実した生活が送れるよう努めております。

困ったことや、学生生活上の諸問題等で分からないことがあれば、お気軽に相談してください。

1.課外活動について

課外活動は集団生活の中で、正課の授業で得られない体験を通して自主性、協調性、社会性、責任感などを身につけることができます。

現在、本学には体育・文化系合わせて約70サークルがあり、在学生の約半数が参加して日頃から活発な活動を行っています。

2.アルバイトについて

アルバイトは、多くの収入を得ようとするあまり講義への出席が悪くなり、学業不振の原因ともなりますので、不要なアルバイトは避け、できるだけ長期休暇中に行うようご指導ください。特に、深夜の風俗営業、飲食業等でのアルバイトは、授業の妨げになり好ましくありません。

3.学費納入期日について

(1)学費納入期日は次のとおりです。

2011年度入学生:ローマ字表記の数字の3期・・・10月17日(月)まで

2011年度入学生:ローマ字表記の数字の4期・・・12月26日(月)まで

2010年度以前の入学生:後期・・・10月17日(月)まで

休学・退学をする場合は、当該学期の学費が納入されていることが条件です。ただし、学費納入期日前に願書(本学指定用紙)が提出され、手続きが完了すれば、学費納入の必要はありません。

4.奨学金制度について

奨学金制度としては、本学で設置している特待生、特別奨学生があり、また、(財)鹿児島国際大学同窓会奨学財団奨学金、日本学生支援機構、県市町村教育委員会、民間諸団体の各奨学金等があります。

ただし、いずれの奨学金についても採用者数に限度があり、希望者の全員が採用されるわけではありません。またせっかく奨学生に採用されても、学業成績が不良・長期欠席その他の理由により、奨学生として不適当と認められた場合には奨学金の廃止・停止などの処置を受けますので、その点をよく注意して、健康や勉学の向上につとめさせてください。

本学では、約2,000名が奨学金の貸与、給与を受けて学生生活を送っています。

5.学生相談室について

学生にとって、大学はただ単に勉強の場だけでなく、同時に人生の様々な問題や悩みに直面しながら、自己形成していく大切な場でもあります。

学生相談室は、個人面談を通して大小さまざまな問題や悩みを抱える学生が主体的に問題解決にあたれるように援助したり、専門的な助言をしたりするために設けてあります。

相談室には、カウンセリングやケースワークについての専門教員がおり、より適切な指導や助言を行えるよう体制が組まれています。年々、自発的に訪れる学生が増えつつありますが、事前に来談せず、休学・退学する例も多く見られます。どのような事柄についても専門の教員が相談に応じますので、1人で解決できない問題や悩みを持つ学生や家族の方もお気軽にご利用ください(電話・文書でも結構です)。

就職について

学生の就職・進路支援は、進路支援センターが担当しています。8人の専従職員が進路・就職に関する各種情報・資料を提供し、個別指導や相談を行っています。

特に、卒業予定者全員に対し電話等による個別指導や相談を行い、中でも就職未定の学生には、就職活動の進捗状況の把握と本人を進路支援センターに招いての直接指導に努めています。また、保護者に対しても夜間の就職・進路相談を行っています。

さらに、常に「就職」ということを意識した自己分析や将来計画を指導する就職ガイダンスを中心に各種ガイダンスを実施しています。併せて、就職対策講座等の各種講座と職業適性検査等の就職模擬試験を実施し、学生の実力養成や把握にも努めています。

また、進路支援センターは毎年、企業、社会福祉施設、幼稚園・保育園等を訪問し、就職開拓に取り組んでいます。こうした取り組みに加え、全国には約5万人の本学卒業生がおり、厳しい就職環境の中で、強力なネットワークを構築しています。

1.就職・進路相談について

10~11月に実施される「就職ガイダンス」で大学3年生と短期大学部1年生全員に対し、就職・進路を把握するための「進路登録カード」の記入説明を行い、後日、進路支援センターへ提出をお願いしています。

このカードをもとに随時、各種情報の提供や個別指導・相談を行い、個別指導・相談で把握した学生の進路希望や就職活動状況をこのカードに記録しています。この記録をもとに、また新たな情報提供や個別指導・相談を行っています。

2.就職活動の早期取り組みの推進について

就職活動が早期化する中で、本学の学生は就職活動への取り組みが遅れる傾向にあります。就職活動は、「自己分析」「業界・企業研究」「基礎学力の向上」等、早期から積極的に取り組む必要があります。就職活動の取り組みの遅れは、就職のタイミングを逃すことになります。特に教員・公務員志望の場合は、一般の就職活動以上に早期からの情報収集と実力の養成が必要です。

3.教員・公務員採用試験の受験対策について

教員志望の学生に対しては10月から半年以上にわたって、教員採用試験対策学内講座を実施しています。また、公務員志望の学生に対しては10月から半年にわたって、公務員受験対策講座を実施しています。これらの講座は、学外の専門講師が学力向上を基礎にしながら、受験対策を指導する内容です。また、模擬試験も教員は4月、11月、1月、公務員は4月、1月に実施しています。

保護者の方へQ&A

定期試験の成績は保護者へ送ってもらえますか?
後期試験の結果については、4月中旬~下旬に、前期試験の結果については、10月上旬に保護者あてに成績表を郵送します。
なお、学生本人には後期試験結果は3月下旬、前期試験結果は9月中旬に発表していますので、早めにご確認ください。
在学中の他の学部・学科に移ることは可能ですか?
2・3年次に転学部・転学科ができますが、入学試験の成績、在学中の成績、面接等により選考されます。
病気で入院しなければならなくなったので、1年休学したいのですが。
3カ月以上就学できない場合は医師の診断書、またはその理由を記した書類を添付して休学の手続きを学生課で行ってください。
交通事故にあったときは、どのように対処すればいいのですか。
どんな小さな事故でも、すみやかに学生課に届けてください。加害者になった場合は、市民の良識にあった対応をしなければなりません。また、負傷や入院等により講義を欠席しなければならないこともあります。そのような場合は教務課へ届けてください。
家庭の事情によって、どうしても期日までに学費を納入できなくなった場合はどうしたらいいですか?
不慮の事故や災害等やむを得ない理由のために、授業料等の学費を納期までに納入できない場合が想定されます。そのような場合、本学には授業料等の学費の納期を延期できる制度があります。学生課にご相談ください。
奨学金を受けたいのですが、どのような手続きが必要ですか?
日本学生支援機構の奨学金を希望する学生は4月上旬の募集説明会で手続きも含めて詳しく説明します。また、他の奨学金等についてはその都度掲示板に紹介しますので、詳細は学生課に相談してください。
保護者懇談会以外の期日でも相談したい悩みごとがある場合は懇談(面接)してもらえますか?

お気軽に学生相談室をご利用ください。利用のしかたは

  • ※直接相談室に来室
  • ※「相談希望連絡票」(相談室前に備付)の利用
  • ※保護者や友人が代わりに来室でも可
  • ※電話で申し込み
  • 保健室又は学生課に連絡してください。   連絡先 電話 099-261-3211(代表)

インフォメーション

事項 取扱窓口 摘要
学費納入期限を
延期してほしい
学生課 所定の期日までに納入できないときは、納入期日前に保証人連署をもって、所定の授業料等納入延期願を提出してください。(1カ月納入延期可能)
休学・復学を希望するとき 学生課 病気、その他の事情で休学を希望するときは、休学願を、また、復学を希望するときは、復学願を提出してください。納期前に手続きすれば休学の学費は免除されます。(病気の場合は、診断書を添付してください。)
退学を希望するとき 学生課 家庭の事情およびその他の理由で学業の継続が困難となり、退学を希望するときは、退学願を提出してください。
復籍を希望するとき 学生課 学費を納入しないで除籍され、復籍を希望するときは、除籍確定日から1カ月以内に滞納している学費等と復籍手数料(3,000円)を添えて、復籍願を提出してください。
再入学を希望するとき 学生課 本学に在学し、正当な理由により退学した者及び学費等の滞納により除籍になった者で、再入学を希望するものは再入学手数料(5,000円)を添えて、保証人連署で所定の「再入学願」を提出してください。(懲戒処分としての退学および在学年限、休学期間を超えて除籍になった者の再入学は認められません。)
改姓・改名のとき 学生課 本人及び保証人に改姓・改名の変更が生じたときは、所定の用紙を提出してください。
アルバイトの紹介 学生課 学費や生活費を補うため、学業に支障のない範囲でアルバイトを紹介しています。
アパート・下宿の相談 学生課 窓口でアパート・下宿の紹介をしています。年度始めは入学生を優先します。
授業・サークル活動中に
ケガをしたとき
学生課 学生は、入学と同時に学生教育研究災害傷害保険に加入していますので、万一、通学途中、学内及び学校行事中等で事故を起こしたときは、所定の用紙を提出してください。
扶養控除申請の証明書が
必要なとき
学生課 それは在学証明書です。学生総合支援センター内の「証明書自動発行機」で購入してください。
種々の問題で悩んでいるとき 学生課
学生相談室
いろいろな問題で悩んでいるときは遠慮なく、学生課または学生相談室に相談してください。

事務取扱時間

平日

開講期〔開講期とは、通常の講義が開講されている期間(補講・定期試験期間を含む)〕
8:30~18:25(昼食時間も事務取扱実施)
長期休暇・全学休講等
8:30~16:55(昼食時間も事務取扱実施)

土曜日

通年・・・8:30~12:30