学園の概要

  • 理事長あいさつ
  • 津曲学園建学趣旨・津曲学園建学趣旨要約文
  • 学園の沿革

rizichoaisatu_2

 津曲学園がこの鹿児島に誕生したのは大正12年(1923年)。創立者である津曲貞助の母、早子が自宅の近くにあった県立第一高等女学校の入試合格発表の朝、志を果たせなかった少女たちが泣き崩れて門前を通る姿を見て、「勉学の意欲がありながら学ぶ場のない子女のための学校創設を」と息子の貞助に懇願したことが、そのきっかけとなりました。こうして設立された鹿児島高等女学校を皮切りに、鹿児島中学校、鹿児島幼稚園、鹿児島高等家政女学校と次々に学校を興し、昭和7年(1932年)、九州で初めての私学による商経の高等教育機関となる鹿児島高等商業学校を開校いたしました。

時は流れ、現在では、鹿児島国際大学、鹿児島国際大学大学院、鹿児島高等学校、鹿児島修学館中学・高等学校、鹿児島幼稚園を擁する南九州随一の総合学園へと成長を遂げた今日においても「東西文化の融合」と「地域社会への貢献」という建学の精神に変わりはなく、つねにワールドワイドな視点を持ちつつ、地域で活躍できる人材の育成に努めております。

時代は物凄いスピードで変化していますが、私たちはいかなる時代においても「スチューデント・ファースト」。学びたいと胸を躍らせ、眼を輝かせて本校の門をくぐる生徒・学生たちのために何が出来るかを、いつも一番に考える学園であり続けたいと思っています。

学校法人津曲学園理事長 津曲貞利

  • 鹿児島幼稚園
  • 鹿児島修学館
  • 鹿児島高等学校
  • 鹿児島国際大学
ページ上部へ