留学生送別会&帰国報告会開催
国際交流センター主催の留学生送別会が2月9日学生ホールで開かれた。「第2のふるさととして、また鹿児島に帰って来て下さい」というマクマレイ・デビットセンター長の言葉でスタート。
留学生によるあいさつでは、「1年間あっという間でした」「はじめはすごく不安だったけれど、とても楽しく過ごすことができました」と話した。また、「私は留学生活を終えますが、新たに韓国から2人留学してきます。私と同じように仲良くして下さい」という韓国の留学生の言葉は印象的だった。
また、この日は協定を結んでいる海外の留学先から帰国した本学学生も集まった。学生たちは、「台湾で現地の人々の温かい心に支えられた」「世界中に友人ができた」と帰国報告会で語った。日本語教員への夢を持った学生もおり、語学や文化を学ぶために台湾に半年間留学。今後は鹿児島で日本語教員の資格を取るという。「元々は本学でドイツ語を専攻していたが、本当に道はどう変わるかわからない」と笑いながら語っていた。
留学生送別会の後半は、「旧正月を祝おう」をテーマに、グループごとに意見交換が行われた。中国、台湾、韓国、日本。それぞれ正月の過ごし方が違っていたり、少し似ていたりと、様々な情報交換が行われていた。最後に、中国では一般的に知られ正月に歌われる「新年好(シンニエンハオ)」という歌を中国の留学生、リャオ・シャオイーリンさんが披露した。

