学生論文コンテスト公開表彰式・討論会

学長賞、島袋さん(地域創生学科3年)連覇

第12回学生論文コンテストの公開表彰式討論会が11月21日、学生ホールであり、学生と教職員約20人が参加した。

19人が応募した選考結果の発表があり、学長賞には指定論題「鹿児島の魅力と活性化」を書いた島袋由香さん(地域創生学科3年=都城商業高校出身)が昨年に続いて選ばれ、賞金10万円を手にした。

優秀賞は、「らしくない大人へと」の永吉寿子さん(言語コミュニケーション学科4年=鹿児島工業高校出身)と、「映画製作から学んだ『経験』という『財産』」の川添志穂さん(同3年=鹿屋高校出身)だった。

表彰式では、3学生に瀬地山敏学長から賞状と賞金が贈られた。

その後、飲み物と軽食を囲み、くつろいだ雰囲気の中で討論会。入賞作品の講評や応募した学生から作品にかけた想いなどを語り合った。

 

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