鹿児島国際大学

経営学科・中西ゼミ3年生、就職活動前に「異文化理解ワークでコミュニケーション」を学ぶ2019/11/06 

11月2日(土)、経営学科・中西ゼミが、天文館・照国表参道商店街内の飲食店でワークショップ「異文化理解ワークでコミュニケーション理解」を開催し、同ゼミの3年生17名のほか、参加を希望した本学の学生6名が参加しました。

本イベントは、中西講師による「キャリア教育企画」の第2弾にあたるもので、就職活動を目前に控えたこの時期に、学生たちに「コミュニケーションスキルがなぜ必要とされるのか」を理解してもらうことを目的としています。

当日はNPO法人コモンビートで異文化理解のミュージカルを手がける太田郷子さんを講師にお招きし、舞台演習を通して培われたノウハウを基に、トランプを用いたワークなど、学生にとって学びのあるワークを行っていただきました。このワークを通して、学生たちは「同じ言葉であっても受け取り方は互いに異なること」や「自分が多数派の所に異なるルールをもつ人がいる場合に感じること」「大勢のなかで自分だけが異なるルールをもつ場合に感じること」などを学びました。

中西講師は「社会人になると、同じ言葉一つをとっても、仕事や業界などが異なれば、人それぞれ受け取り方が随分と異なることを痛感する。参加した学生が卒業後に社会人生活を送る中で、今回学んだことが必ず役に立つことと思う」と述べています。


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