鹿児島国際大学

児童相談センター企画、「親子ふれあい音楽あそび」を開催2019/11/06 

10月19日(土)、本学福祉社会学部付属の児童相談センターの企画により、「親子ふれあい音楽あそび」が開催されました。この企画は今年で3回目となり、同センターの恒例事業となっています。当日は近隣の複数の幼稚園の入園説明会と重なり、6組と例年より参加家族は少なかったものの、総勢25名で音楽を通した遊びで大いに盛り上がりをみせました。

活動後半には、この企画を中心となって運営している、児童学科の中村ますみ教授のゼミで作成した大型の手作り楽器「オーシャンパネル」が登場。参加者全員で畳1畳ほどのパネルを動かすと、波のような音が鳴る仕掛けとなっており、まだ発語のない子どもたちも「おーっ!」と大きな声を上げ、身を乗り出して楽しんでいました。

音楽あそびが終了した後は、子どもたちは自由遊び、親は懇談会に臨み、連携している発達支援事業所のスタッフや社会福祉学科の古賀政文特任准教授をはじめ、同センター相談員も全員出席して、家庭での子どもの様子やこの日の感想など、参加家族の話に耳を傾ける様子も見受けられました。

古賀准教授からは、子どもの発達を促すための関わりについて具体的な助言もあり、終了後それぞれが個々の家族の相談にも応じていました。児童相談センターでは、今年度の企画として、12月21日(土)にシンポジウム、2月2日(日)に「発達障害を学ぶ特別講座」を予定しています。


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