鹿児島国際大学

経営学科・中西ゼミが『国際大学ランチボックス』の販売会を学内外で開催2019/08/01 

経営学科・中西ゼミの2年生が地元企業2社と共同開発した弁当『国際大学ランチボックス』の販売会が「本学ユーカリ会館1階」、「おいどん市場谷山館」、「鹿児島ふるさと物産館」、「天文館まちの駅“ゆめりあ”」においてそれぞれ1回ずつ合計4回にわたり開催され、合計246個を販売しました。

会場では、中西ゼミ生が少しでもお客さんに喜んでもらおうと様々に創意工夫し、接客に勤しんだだけでなく、本学の人気マスコット『コクサイくん』や、後期からの連携が予定されている県立高校の女子生徒1名が応援に駆け付けたこともあり、大賑わい。お買い上げいただいたお客さんから中西ゼミ生に対して「頑張って」との声援や「美味しそう」とのお褒めの言葉が多数寄せられました。

 一連の販売会は、中西ゼミが毎年地元企業との連携により実施している『食品開発プロジェクト』の一環として行われたものです。後期からはその続編『食育プロジェクト』が始まります。今度は中西ゼミ生が、地元企業2社のほか、県内高等教育機関及び高等学校との連携により、栄養を踏まえて、弁当の共同開発に取り組みます。目標は、今年12月1日(日)に天文館で開催予定の『第5回かごしま食育フェスタ』での販売会(※)の開催です。どのような弁当が開発され、どのような販売会が開催されるのか、全く目が離せません。

※キッズコーナーも並行して運営予定


【IUKニュース一覧】

トップに
戻る