鹿児島国際大学

日置の観光整備、3ゼミ合同でフィールドワーク2017/09/14 

経済学部の菊地ゼミ、国際文化学部の太田ゼミ、大西ゼミの合同で9月4日、日置市との包括連携事業によるフィールドワークを実施し、2年生25人が参加しました。

今回のフィールドワークは、「吹上地域に現存する観光資源を最大限に生かしながら、観光施設や設備などを新たに整備し、当地域及び日置市内の観光ルートの成立に繋がる、オリジナルで魅力ある観光地・観光スポットを作り上げる」ことを目指すもの。

活動は各ゼミ生混成でグループを作り、入来浜海岸、若宮神社、吹上浜海岸などを訪問。当日はあいにくの雨にもかかわらず、学生たちは熱心にメモを取ったり、周辺を踏査したり、また、担当者に様々な質問をしていました。

現地踏査後は公民館に場所を移し、グループごとにディスカッション。吹上浜などの魅力についてまとめ、最後に成果の発表を行いました。学生にとっても日ごろ接することのない、他ゼミ生との活動は良い刺激になったようです。

吹上支所の方々には、教員の下見時からフィールドワーク当日の手配までお世話になり、感謝申し上げます。


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