鹿児島国際大学

鹿県内大学授業交流、本学でも開講2017/09/13 

「大学地域コンソーシアム鹿児島」が主催する授業交流(単位互換)コーディネート科目として、鹿児島国際大学会場では今年度、「異文化コミュニケーション論」「社会福祉を学ぶ」の2科目を夏季休業中に開講しました。

「異文化コミュニケーション論」(小林潤司教授担当)は、国際文化学科専門科目をコーディネート科目として開放。9月4日から4日間の集中講義で、本学を含む5大学の合わせて38人の学生が受講しました。

授業は4~5人に分かれたグループ討議を中心に進められ、「文化とは何か」「異文化体験とカルチャーショック」「ステレオタイプと偏見」「宗教、エスニシティ―、共生社会」「ジェンダーと性別役割分業」などのトピックについて受講者同士で議論を深めた後、小林教授が講義を行ないました。

小林教授は「この講義で扱うのは日常生活に根差したトピックばかり。いきなり理論的なことを一方的に話すよりも、まずはそのトピックについて自分たちが何を知っているか、どのような概念を持っているのかをまず振り返ってみるほうがいい。グループ討議を通して、コミュニケーション・スキルを高めていくことも授業の目的のひとつ」と話しました。


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