鹿児島国際大学

垂水市で地域マーケティングのフィールドワーク実施2017/09/11 

  経済学部でマーケティングを専攻する西ゼミの学生ら約20人が、9月4日に垂水市でフィールドワークを行いました。これは、本学と垂水市が今年2月に「地方創生の取り組みに関する協定」を締結し、協定に基づく実践的な取り組みとして行う寄附講座(前後期5回)の一環。

  「地方創生時代のマーケティング」をテーマに、全国的にも評価の高い「道の駅たるみず」と垂水市が取り組んでいる南の拠点整備事業の開発予定地を視察後、垂水市役所に移り、市長より垂水市の現状や南の拠点整備事業について話を伺いました。その後、垂水市に集客を図るマーケティング施策についてグループワークを行い、発表しました。

  経営学科2年の皆越彩さんは、「垂水市の新たな取り組みは鹿児島県全体を盛り上げる夢の広がる構想。学生の意見を聞いてもらえて、行政の仕事に興味を感じた。今回のようなフィールドワーク等に参加すると、様々な立場の方が地域のことを真剣に考え、地域活性化に取り組んでいることが分かる。枠を超え、連携して展開できるともっと魅力ある鹿児島になると思う」と話しました。


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