鹿児島国際大学

『季刊考古学』の特集「3D技術と考古学」を中園教授編集2017/07/26 

学術専門図書出版社の雄山閣から『季刊考古学』の最新号(140号)が刊行され、特集「3D技術と考古学」を国際文化学部の中園聡教授が編集しました。

考古学や関連学界で近年、熱い注目を浴びている三次元計測に関する特集で、この分野を主導してきた気鋭の考古学者に加え、工学・心理学の専門家も執筆。本学大学院生や修了生も執筆陣に加わっており、本学での研究成果(中国系瓦を含む)が随所に出ています。

同出版社ホームページのトップページにはバナーがあり、3D画像を動かすことができる特設ページも開設されました。こちらにも三島村や兵庫県明石市の調査成果など本学関係のデータが多く出ています。

中園教授は、「三次元考古学の分野でも、本学が国内で一つのセンターとしての役割を果たせるよう引き続き努力したい」と話しています。

HP
http://www.yuzankaku.co.jp/

特設ページ
http://www.yuzankaku.co.jp/user_data/special_3d.php


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