鹿児島国際大学

「英語俳句」が流行の兆し、高校で指導・交流2015/03/04 

国民文化祭の一環、今秋に本学で句会

鹿児島のみならず日本で英語俳句への関心が高まっています。本学には英語俳句の第一人者であるマクマレイ・デビッド教授がおり、その指導を受ける学生らが1000句を超える英語俳句を書いています。その中から、全国的なコンテストで、優秀賞を獲得するなど素晴らしい実績を上げています。

マクマレイ教授は、「中・ 高校生のうちから英語で俳句を作るコツをつかんで欲しい」と願っており、現場に出向いています。

私たちも春休み期間中、その手伝いをしています。2月5 日には、本学と同一学園である鹿児島修学館高校で指導。類似している作品が多いながらも、生徒たちは俳句季語を数多く使えるようになりました。

同日は本学ESSの部員との交流も実施。鹿児島国際大学には昨年2月、アメリカのキャロライン・ケネディ駐日大使が俳句コンテストの審査を兼ねて来学したことを紹介すると、修学館の生徒たちはとても驚いていました。

今秋、鹿児島では「第30回国民文化祭」が開かれます。その一環で11月3日、本学では「英語俳句」のイベントを開催します。大学生をはじめ、中・高校生にも英語俳句を書く素晴らしい機会になることでしょう。作者の思いが通じる素晴らしい句会になることを期待しています。

(国際文化学科3年・川村祐太)


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