鹿児島国際大学

菊地ゼミ、阿久根駅でのフェア開催で記者会見2015/02/21 

3月1日、「うんまかもん」を販売

経済学科の菊地ゼミは3月1日(日)に阿久根駅で「肥薩おれんじ鉄道応援!沿線うんまかもんフェア」を開くのに先立って2月20日、鹿児島県庁で記者会見を行いました。

記者会見には3年生のゼミ生、菊地裕幸准教授、肥薩おれんじ鉄道の関係者らが出席。数名の記者を前に、ゼミ長の常見優斗さんがフェアの概要を説明し、菊地准教授がこれまでの経緯などを説明しました。

「うんまかもんフェア」は3月1日(日)10:00~16:00に阿久根駅で開催します。肥薩おれんじ鉄道、鹿児島相互信用金との共催で、同鉄道沿線の活性化を目的に企画。ゼミ生が沿線各地を回って試食するなどした18社のスイーツや特産品をピックアップし、ぼんたん最中や甘夏かすたーど、特製の弁当やパンなど25種類以上を販売します。

本学は2014年7月、阿久根市、鹿児島相互信用金と地域振興支援に関する覚書を、同年12月には同鉄道と産学連携プロジェクトに関する覚書をそれぞれ締結。「地域経済と地方財政」をテーマにする菊地ゼミが、現地に入って地域活性化の調査研究を行ってきました。

沿線には魅力的かつあまり知られていない食品が多く、地元の「うんまかもん」販売を通して、少しでも地域が活気づくきっかけづくりになればと企画。これまでも、おれんじ鉄道沿線のスイーツを鹿児島市の山形屋前で販売し、好評を得ています。


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