短大部専攻科生13組が研鑽の音(更新:2012-03-12)
「第11回修了演奏会」開く
短期大学部専攻科の「第11回修了演奏会」が3月8日、かごしま県民交流センターで行われ、13組の学生がこれまでの成果を2時間半にわたって披露しました。
前半のステージでは、専攻科1年課程の音楽専攻の学生らが登場。山口栞さんのピアノ独奏で幕を開け、研鑽を積んだトランペットやサクソフォン、声楽の演奏が続きました。
後半は2年課程の音楽演奏専攻の学生らが一段と磨きのかかった音を響かせました。最後に出演した野村奈央さん(ソプラノ独唱)は、モー ツァルト作曲のオペラ『後宮からの誘拐』より「あなたと引き離された悲しい運命〜悲しみが私の宿命となった」「どんな拷問が待っていようと」を感情豊かに 歌い上げ、観客を魅了しました。
短期大学部専攻科は来年度、最後の修了生を送り出し、次回が短期大学部にとって最後の修了演奏会になります。鹿児島国際大学の音楽教育は、2010年度に開設した4年制の「国際文化学部音楽学科」に移行しております。


