鹿児島国際大学

経済学科新ゼミ 「インターンシップ・国内留学・SAの体験報告会」2020/01/30 

SA学生レポート

1月7日に国内インターンシップ・札幌大学国内交換留学・SA(スチューデント・アシスタント)を経験した学生による報告会が新入生ゼミナールにて開催され、各人が参加した動機や体験して得た学びの成果などを発表しました。

国内インターンシップを体験した学生4名による発表では、インターンシップに参加した動機やインターン先で就業体験をさせていただくなかで感じたこと、そこから見えてきた自分の将来のビジョンなどを発表し、「普段の授業だけでは学ぶことのできない有意義な経験ができた。是非一年生の皆さんにもインターンシップに参加して、自分の将来について考えてみてほしい」とメッセージを送りました。

続いて行われた札幌大学への派遣留学を経験した学生による報告では、「鹿児島とは気候も文化も違う北海道という土地に行き環境を一新することで、自身の勉学に対する姿勢や積極性などの精神面を見直すことができた」と、派遣留学を通して得た学びの成果について発表がなされました。

最後に、教員のサポート役として新ゼミの運営にかかわってきたSA(スチューデント・アシスタント)の活動紹介も行われ、SAの活動内容や意義について紹介し「1年生の皆さんも次年度、SAをやってみませんか?」と募集のアナウンスをしました。

参加した1年生からは、「インターンシップに参加しようかどうか悩んでいたが、先輩方の報告を聞いて参加したいという気持ちが強くなった」「社会で働く方々のリアルを見聞きできるのは就活をするときに絶対プラスになるので、自分もインターンシップに参加してみようと思った」といった回答も。自分の将来を考えるうえで、インターンシップや札幌大学派遣留学などのプログラムを最大限に活用してほしいという先輩たちの思いが多くの1年生に届いた報告会となりました。

また、経済学科へ2020年4月に入学予定の推薦入試合格者による授業参観も行われ、当日は19名の高校生が参加。参加した高校生からは「社長のカバン持ち体験に興味があった。体験談を聞くことでやってみたい思いがさらに強くなった」「国内留学は自分を試す場としていいと思った。周りに流されずにしっかり自分を持つことが大事だと学んだ」「自分も1年後は先輩たちに追いつけるよう、入学後は取り組んでいきたい」といった積極的な感想が寄せられていました。(経済学科 2年 中釜諒平)


【IUKニュース一覧】

トップに
戻る