鹿児島国際大学

ふるさと水土里の探検隊事業に西ゼミが参加 最終回!2020/01/28 

1月11日、経済学部経営学科の西ゼミ(担当:西宏樹准教授)が「ふるさと水土里の探検隊事業」に参加しました。この事業は毎年、本学が県庁や市役所、鹿児島県土地改良事業団体連合会等と連携し、地域課題の共有化および地域住民活動の活性化を目的に行っている伝統的なものです。

今年度は、指宿市川尻地区(川尻ふれあい交流館)で開催されました。最終回となる今回は、西ゼミによる最終報告会が実施されました。はじめに、西准教授による「住民アンケート調査の結果」が報告され、その後、ゼミ生による「川尻地区の活性化に向けた提言」が報告されました。会場からは、「何か一つでも実践していきたい」などの意見がでました。

担当教員の西准教授は「この事業を通じて、ゼミ生が地域の中で学び・成長していく姿をみることができた。今後も、何か協力できることがあれば、川尻地区の住民活動に関わっていきたい」と本事業を振り返りました。

※南日本新聞1月22日(水)掲載


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