鹿児島国際大学

ひらめき☆ときめきサイエンスを開催2019/08/23 

ワクワク・ドキドキの考古学研究体験

今年でシリーズ8回目を迎えた「2000年前の個人に迫る!Ⅷ―考古学+歴史学+心理学+サイエンス―」(実施代表者 中園 聡 国際文化学部教授)が、8月10日(土)に本学で開催され、中・高生を対象としたワクワク・ドキドキの考古学研究体験を実施しました。

同プログラムは科学研究費による研究を普及・還元する「ひらめき☆ときめきサイエンス」の一貫として行われ、日本学術振興会と本学が共催したものです。

当日は階段教室での講義に始まり、土器の観察・実験、3D計測の実習、模擬学会などを行い、中園教授をはじめ若手研究者や大学院生・学部生の優しく楽しい指導に熱心に耳を傾ける様子や、気づいたことや疑問に思ったことを積極的に質問する姿も多く見られるなど、参加した22名の生徒からも充実した表情が見受けられました。

修了式では参加者に「未来博士号」が授与されたほか、これまで継続して参加した生徒に対して「3年連続皆勤賞」のサプライズ表彰もあるなど、終始和やかな雰囲気に包まれながら、盛会のうちに終了した今年度の「ひらめき☆ときめきサイエンス」。

中園教授は「考古学を通じて科学や大学での研究に広く興味をもってもらえるよう、意識して指導を行った。定員を超える参加者があり、熱心さに喜びとやりがいを感じる」と振り返りました。


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