鹿児島国際大学

「身近なごみ問題を学ぶ」 経済学科新入生ゼミナールⅠ2019/04/30 

4月23日(火)、新入生ゼミナールⅠの一環として鹿児島市資源政策課より堀清隆氏を講師に招き「鹿児島市の家庭ごみの現状とごみ減量施策」と題した講演会が実施されました。

同講演会では、さまざまなデータをもとに市内の家庭ごみの実態や、生ごみ処理機器の購入に補助金が出ること、衣類はリサイクルされて東南アジアに輸出されていることなど、ごみのリサイクルや減量に向けた取り組みについての講話がなされ、参加した学生からは「鹿児島市のごみの量の多さに驚いた」「ごみ袋が有料化にならないよう、ごみを減らす努力をしたい」「あらためて分別の大切さがわかった」といった感想があがりました。

環境経済論の授業を担当し、ゼミ活動として「ごみ削減キャンペーン」にも参加してきた八木正経済学科長は、「学生も含め多くの市民には、なぜごみを減量が必要で、分別・リサイクルしなければならないか、ごみをどのように分別すれば良いのかなど、十分に理解されていない。それをわかりやすく示してくれたこの講座は非常に意義がある。ごみ減量に向けた学生たちの行動を期待する」と講演会を振り返りました。


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