鹿児島国際大学

天文館を周遊する謎解きイベント開催2019/04/30 

国際文化学部の日本語学ゼミ(担当:松尾弘徳准教授)の学生30人が、鹿児島市の天文館地区の活性化に取り組もうと、WeLove天文館協議会と連携し、天文館を周遊する謎解きイベントを開催しました。

KYT鹿児島読売テレビ主催の天☆テレ博2019(4月27日、28日開催)の中で行われた同イベントには、多くの方々が挑戦。2日目(28日)の正午過ぎには用意した2000枚の謎解きシートがなくなるほどの賑わいをみせていました。

「天文館」という名前は、もともと天文観測所があったことに由来しています。今回はその由来にもある「星」をキーワードに天文館の5カ所で謎を解く内容となっており、参加者たちは学生の手作りキットを頼りに探索を行い、各ポイントにいる学生からヒントをもらいながら、天文館を楽しそうに周遊する様子が見受けられました。

実施するにあたり、謎解きイベントを主催する企画団体Spice Project代表の井上健悟氏の協力も仰ぎながら3月中に謎解きクイズの企画案をまとめ、円滑な運営ができるか当日まで確認を何度も繰り返した学生たち。4月4日に行ったWeLove天文館協議会の方々へのイベント概要のプレゼンテーションの様子は、当日のKYTニュースでも取り上げられました。

イベントに携わった慶田偉さん(国際文化学科3年)は、「天文館より鹿児島中央駅周辺の方がにぎわっている印象があるが、天文館は様々なお店や史跡などがあり、歩くだけで楽しい。今回のイベントは天文館を知るきっかけづくりになる企画だった。天文館の魅力と活性化の可能性を感じた」と同イベントを振り返りました。


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