鹿児島国際大学

平成30年度卒業式・修了式を挙行2019/03/20 

平成30年度卒業式・修了式が3月20日に学内フィールドハウスで開かれ、大学院生・学部生合わせて約560人が巣立ちました。

津曲貞利学長は式辞で、「本学で培った問題意識や熱い議論は最後にどこに収斂していったのか思い出して欲しい。壁に当たったら、大学で学んだときのように、立ち止まり、じっくりと考えてみる。自信を持って後ずさりすることなく社会に向けて世界に向けて、大きく羽ばたいて欲しい。君たちなら、きっとできる」とはなむけの言葉を贈りました。

在学生を代表して学友会会長の鮫島隆静さん(社会福祉学科・鹿児島商業高校出身)が、「自分が持っている信念を投げ出さず、自分の心に従い、自分が好きだと思うことを追い続けてください」と送辞。これに対して卒業生代表の神前将太さん(国際文化学科・鳳凰高校出身)が、「仲間と協力し合い、何かを成し遂げることの素晴らしさを経験することができた。それぞれ自分の目指す方角に舵をきることになるが、世の中の役に立ちたいという共通の目的地があることに変わりはない。ここで学んだことを糧に、そして本学の建学の精神である、国際協調を重んじ地域社会ひいては国際社会の発展に寄与できるよう、卒業生一同日々精進していきたい」と述べました。

式典が終わると卒業生らは、後輩から花束を受け取ったり、友人と写真を撮ったりして、思い出の詰まった学舎をあとにしました。


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