鹿児島国際大学

初年次教育をテーマに、FD講演会開く2019/03/20 

本年度のFD講演会が2月28日に学内で行われ、初年次教育をテーマに関西大学教育推進部の森朋子教授が講演し、教職員74人が参加しました。

入学してからの様々な学修トラブルにどのように対応するかについて、事例とデータをもとに考えました。参加者からは、「授業のやり方を変えるという意識を全教職員が持ち、改革を進めねばならないと痛感した」「異なる専門分野の学生の協働、探究型の高大連携、クラスづくりが深い学びにつながる。個では限界があり、面的なカリキュラムマネジメントが肝要であるなど、共感、納得し、ヒントやはげましをいただいた。とても勉強になった」などの感想が寄せられました。

本学研究教育開発センターでFD事業に取り組む国際文化学部の内山仁准教授は、「職員と教員が課題を共有し、ともにより良い学修環境を学生たちのために整えていくことが大事である。来年度に向けて示唆に富む講演会だった」と話しています。


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