鹿児島国際大学

今村ゼミが「かごしま政策アイデアコンテスト」最終審査会に出場!2019/02/13 

 1月29日、鹿児島県主催の「平成30年度かごしま政策アイデアコンテスト」の最終審査会に、経営学科3年の今村ゼミが出場しました。本コンテストは、地域経済分析システム(RESAS(リーサス))等の利活用を図るとともに、データに基づき地域の課題を解決できる人材の育成を目的に開催されました。

 1次審査を通過した今村ゼミは、「かごしま×インスタ映えかるかん ~かるかんで鹿児島を活性化させる~」というテーマで発表しました。審査員から「非常に面白い提案である。企業の協力を仰ぎ、ぜひ試作品の完成につなげてほしい」と激励を受けました。惜しくも受賞は逃しましたが、学生たちは「課題探究力」「提案力」などの面で大きく成長できました。

指導教員及び参加学生のコメントは以下のとおりです。

今村教授「コンテストで大学生に与えられた課題は『鹿児島県の地域の人口減少問題に関する現状・課題を分析し、その課題を解決するための提案』でした。RESASに掲載されている大量の統計データを実際に眺めることから始め、30年後の鹿児島県の若者人口が確実に減少するとの予想データを受けて、若者人口を増やす種々の方策を検討しました。その中で、鹿児島の魅力を若者に感じてもらうための方策として、インスタ映えする『かるかん』を考案したようです。コンテストに参加したゼミ生4人は、統計データを利活用し、論理的に議論を展開し、結論を導くことを学んだことと思います」

松元瞳さん「今回、かごしま政策アイデアコンテストに応募し、最終審査まで残り、県庁でプレゼンを行いました。鹿児島県の現状と解決策を考え、鹿児島県の人口減少を食い止めるアイデアを出し合うことが出来ました。自分達でビジネスプランを練り上げ、まとめることは大変でしたが、とても良い経験となりました」

 同コンテストの様子は、1月29日MBCニュースで取り上げられました。


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