鹿児島国際大学

ボランティア研修会を開催2019/02/09 

 学生のボランティア活動の活発化を目的とした「ボランティア研修会」が、2月4日に学内で開催され、学生・教職員を合わせた約70名が参加しました。

 当日は災害時の炊き出し実習など今年度実施した活動報告を行い、その後、県社会福祉協議会ボランティアセンターの窪園達一所長による講演会が行われました。「災害発生時の被災地支援等について」と題して、広島県坂町や鹿児島県内での事例を基に、災害復興ボランティアのノウハウや災害弱者への対応など多岐にわたる解説がなされました。

 講演会終了後には3名の学生による活動報告が行われ、熊本地震復興ボランティアにゼミの仲間と共に参加した池田健真さん(社会福祉学科1年)は「失敗することを恐れずに挑戦すること、失敗しても次のボランティア活動に繋げていくことの大切さを実感した。“手伝います”という気持ちが大切。今後も参加していきたい」と語りました。各々の体験談に研修参加者のボランテア活動への関心も益々高まった研修会となりました。


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