鹿児島国際大学

日置市の博物館の活性化に向けたフィールドワークに参加。大西ゼミ 第二弾2019/02/05 

 1月26日、本学と日置市との包括連携協定に基づくフィールドワークが実施され大西ゼミの学生が参加しました。大西ゼミでは日置市吹上歴史民俗資料館の活性化を掲げ、その実践に取り組むことをテーマの一つとしており、今回のフィールドワークはそのための予備的な調査に位置づけられます。

 午前中は鹿児島国際大学ミュージアム主催の講演会「小松帯刀の人物像と明治維新」での受付や会場への案内、また同日に開幕した特別企画展「明治維新とひおき」の案内などを分担して行い運営に関わりました。講演会終了後には、小松帯刀ゆかりの地を巡るバスツアーに出発。伊集院町の徳重神社、日吉町のひよし歴史資料室、小松帯刀墓地(園林寺)、お仮屋跡など、ゼミ生が訪問先を事前調査して決定したコースを巡り、訪れた史跡ではゼミ生が簡単な説明も行いました。

 大西教授は「ゼミ生は今回のフィールドワークを通じて、日置市の史跡への理解を深めてくれた。今年度実施した二度のフィールドワークで得た経験は、日置市の資料や史跡を活用した、吹上歴史民俗資料館の活性化への取り組みに活かされるはず」と活動を振り返りました。


【IUKニュース一覧】

トップに
戻る