鹿児島国際大学

鬼火焚きに参加。小林ゼミ2019/01/09 

 1月6日、日置市扇尾地区で毎年行われている伝統行事「鬼火焚き」に、2年前から扇尾地区の住民と交流を続けている小林ゼミの学生を中心とした7名が参加しました。

 一般的には「どんど焼き」で知られていますが、同地区での呼び名は「鬼火焚き」。稲刈りを終えた田んぼに竹などでやぐらを組み、住民が持ち寄った正月飾りなどを燃やし、その火で焼いた餅などを食べて一年の無病息災を祈る伝統的な火祭りです。

 参加した学生たちは、行事に先立って行われた地区公民館の新年会にも参加し、地域住民と交流した後、夕刻から勢いよく燃え上がる炎の勢いに圧倒されながら、古くから伝わる地域の新年の風物詩を楽しみました。


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