鹿児島国際大学

全九州学生新人卓球選手権大会優勝。卓球部の平原さんが九州1位に2018/12/25 

女子シングルスでは枝元さんがベスト8、ダブルスでもベスト4に。

  第35回全九州学生新人卓球選手権大会(福岡市中央体育館・11月3日)が開催され、本学卓球部の平原大成さん(経済学科1年)が男子シングルスで優勝し、九州1位に輝きました。平原さんは小学校3年から卓球を始め、高校ではダブルスでの九州大会優勝の実績がありますが、シングルスでの九州1位は今回が初めて。平原さんは「今までなかなか勝ちきることが出来なかったが、普段から試合の厳しい場面を想定して練習をしてきたことで、冷静に周りが見え、思い切ってプレーすることができた。今回の結果は自信に繋がった」と語りました。平原さんは男子ダブルスでも平山翔大さん(社会福祉学科1年)とペアを組み準優勝。今大会の経験を生かし、今後は「春と秋の九州大会で優勝し、全国大会で結果を残したい」と決意を語りました。

 また、枝元莉子さん(児童学科2年)が女子シングルスベスト8、女子ダブルスでは矢野杏奈さん(児童学科1年)とペアを組みベスト4の成績を残しました。枝元さんは「後輩が試合で萎縮しないように、『笑って大丈夫』と試合中に声をかけてプレーをした。普段から意識していることは練習から相手のことを考えること。結果を出せたことは素直に嬉しかったため、今後は九州ベスト16位を目指していきたい」と意気込みを語りました。

 


【IUKニュース一覧】

トップに
戻る