鹿児島国際大学

内山准教授が錦江湾高校で課題研究支援2018/12/22 

国際文化学部の内山准教授が、文科省が指定するSSH(スーパーサイエンスハイスクール)の課題研究活動を行っている鹿児島県立錦江湾高校の支援に取り組んでいます。

同高校では、SSHの活動の一環として、生徒がグループになり一つのテーマを探究する授業を実施。この授業を支援するにあたり、内山准教授は教職を目指す本学学生を伴って教室を訪れ、高校生と大学生が対話する活動をデザインしました。

高校の先生方のご理解とご協力をいただき、これまでに2回の対話活動が実現し、参加者は生き生きとした対話の中で有意義な時間を過ごすことができました。

この活動では大学生が高校生と、高校生が大学教員と、大学教員が高校教員と、高校教員が大学生と関わることができ、内山准教授は「これはこれからの高大連携の可能性を示すもの。今後もこの連携を大切にして深化させるとともに、大学側として大学の教育に引き継ぐべきものは何かについても示唆を受けていきたい」と話しています。


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