鹿児島国際大学

「災害時の炊き出し実習」ボランティア支援研修会を実施2018/12/06 

 ボランティア支援研修会(学生ボランティア支援センター主催)が、12月1日に本学合宿研修所で行われました。今回の研修会では、災害現場や避難場所での非常食の準備作業を想定した「炊き出し実習」を実施。学友会機関学生やボランティア支援センター登録学生など、約100名の参加がありました。

 研修では、鹿児島市社会福祉協議会ボランティアセンターの窪園達一所長を講師に迎え、「災害時における炊き出しの必要性について」というテーマで自然災害への備えや災害時の活動の種類、食の課題等について講話がなされました。

 実習では、熱湯のみで調理可能な「アルファ米」と、缶入り非常食のけんちん汁100食分を準備。参加した学生は「災害現場で配給される実物の非常食を食べることができた貴重な機会だった。機会があれば災害ボランティアに協力したい」と話すなど、調理作業や完成後の配布や配膳、実食までの流れを体験することで、災害ボランティア活動に対する関心と意識が深まる研修会となりました。


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